美容 脱毛 ダイエット きれい かわいい レチノールの効果を徹底解明!毛穴、シミ、ニキビ跡あらゆる悩みを解決! | あすかわ~明日のかわいいを仕込む~

レチノールの効果を徹底解明!毛穴、シミ、ニキビ跡あらゆる悩みを解決!

エイジングケア

こんにちは!あすかわです!

この記事は下記のような悩みを解決できます。
・レチノールってなに?
・レチノールの効果は?
・肌に悪い影響はないの?

この記事では、「レチノールが気になっているけど、なかなか試すことができていない方」向けに、レチノールの効果、使用方法を紹介します。

最近SNSやドラッグストアなどで、レチノール商品をよく見かけるようになりましたね。

レチノールとは「シワに効く3大成分」の1つと言われ、「肌のハリをケアをしてくれる成分」です。比較的低価格で手に取りやすい商品が多い印象を受けます。レチノールを使うと、毛穴、シミ、くすみ、たるみ、しわなど様々な悩みを解決することができます。

私はレチノールを使用し始めて1年ほど経ちますが、使用前と現在では毛穴が本当に目立たなくなりました。

レチノールの使用方法だけでなく効果も説明していくので、安全に肌悩みを解決できるので、ぜひご覧ください。

1.レチノールとは

レチノールとはビタミンAの一種で、加齢や紫外線による肌トラブルの改善をしてくれる成分です。コラーゲンの生成やヒアルロン酸の合成を促す効果が期待できるため、あらゆる肌悩みに効果的といわれています。

そしてレチノール成分には、「純正レチノール」「レチノール誘導体」2種類があります。

純正レチノールとは、レチノール成分の中で最も効果が高いと言われている成分です。しかし、光や熱、空気に非常に不安定な成分であるため、化粧品へ配合するには高い技術を必要とします。そのため金額が効果になることがほとんどです。

一方レチノール誘導体は、純正レチノールに別の分子を結合させ、安定性を向上させた成分です。美容効果は、純正レチノールには劣りますが、化粧品に配合しやすいため比較的安価に手に入れることができます。

高い美容効果のあるレチノールは、濃度が高いほど副作用が起こりやすい特徴があります。この副作用というのは「A反応」です。A反応については、この後説明していきます。

2.レチノールの効果

レチノールには大きく分けて3つの効果があります。

・ターンオーバーを促す
・コラーゲンの生成を促す
・皮脂の分泌を抑制する

この3つの効果から、以下4つの肌悩みの改善が期待されています。

シワやたるみの改善


「加齢による肌の弾力低下や乾燥」が原因とされるシワ、たるみ。レチノールのコラーゲンの生成を促す効果でシワやたるみを改善することができます。

資生堂の研究によると、レチノールの「表皮のうるおい成分であるヒアルロン酸の産生を促進し、皮膚の水分量を著しく増加させ、皮膚を柔らかくする効果」でシワを改善する働きがあると言われています。

レチノール成分の中で、厚生労働省からシワ改善の有効成分として認められているのは、純粋レチノールのみです。

しかし、体内でレチノール誘導体は純粋レチノールへと変換されるため、純粋レチノールと同じように、シワ改善の効果があります。

つまり、純粋レチノールでも、レチノール誘導体でもシワ改善の効果が期待されています

毛穴の黒ずみ・開きの改善


レチノールの「ターンオーバーを促す効果」により、毛穴の黒ずみや毛穴の開きが改善します

ターンオーバーが正常に行われることで、メラニンも古い角質と一緒に排出され、色素沈着が起こる原因を事前に防ぐことができるので、毛穴の黒ずみや毛穴の開きの予防にも役立ちます。

もちろん予防だけでなく、今ある黒ずみやひらきにも効果的です!

レチノールでターンオーバーを正常化してあげることで、色素沈着である毛穴の黒ずみの改善につながります。

またターンオーバーが乱れていると、皮脂が過剰に分泌されることで毛穴の開きの原因になりますが、レチノールの「皮脂を抑制する効果」により、毛穴の開きの改善も期待できます!

ニキビやニキビ跡の改善


レチノールの「皮脂を抑制する効果」で、毛穴の詰まりを改善しニキビができにくい肌にしてくれます。皮脂の過剰分泌毛穴の詰まりの原因になるため、ニキビに効果的といわれています。

ニキビは毛穴が詰まって毛穴の中でアクネ菌が増殖することでできますが、レチノールによって毛穴の詰まりが改善できればニキビの予防にもつながります。

また、レチノールの「ターンオーバーを促す効果」により、古い角質が剥がれ落ちることでニキビ跡の改善にも効果的です。

シミの改善


「シミの改善効果がある」とは言われていませんが、実際に使ってみてシミが薄くなったのでシミにも効果的といえます。

レチノールを使用することで、表皮の細胞分裂が活性化し、肌のターンオーバーを促すことで、シミの改善にも効果が期待できると言われています。

しかし、メラニン色素が肌の深いところ(真皮部分)に存在し、恒久的になってしまったシミ。いわゆる老人性色素斑や、先天的なアザなどには無効になります。

3.A反応とは

A反応とは、別名レチノイド反応と呼ばれ、レチノールが入った商品を使った際に肌のあかみかゆみ皮膚剥けヒリヒリ感乾燥などが現れることを言います。

レチノールの効果であるターンオーバーが活発になることで引き起こされる反応で、肌にビタミンAが不足している方に起こりやすいと言われています。

このような症状が出ると、肌に合わないためやめてしまう方がいらっしゃると思います。

ですがレチノールに関しては正常な反応なので、そのまま使用し続けてください。症状はだんだんと落ち着いてきますが、人によってA反応の期間はそれぞれなので、2~3週間反応が続くことも珍しくありません。

A反応が起きている肌は、いつもより敏感になっているので保湿をしっかりすることもお忘れなく!

4.レチノールの使用方法

レチノールは成分が強いので、使用方法には注意が必要です。

①腕などでパッチテストを行う

使用前に、腕の内側など皮膚の柔らかい所にレチノールを塗り、かゆみや赤みなどの異常が出ないか確認しましょう。

このパッチテストで一時的にかゆみや赤みなどの反応が出ることがあります。

しかし、成分に慣れることで自然に治まるケースは多くあるため、自分の肌の状態を見ながら使用してください。

②日焼け止めと一緒に使う

日焼け止めや日傘などの紫外線対策を行いながら、レチノール配合の化粧品を使用してください。

はじめにお話ししましたが、レチノールはビタミンAの一種です。

ビタミンAは紫外線に弱い特徴があり、日光に当たることでレチノールの効果が半減してしまいます。特にA反応が出ている間は、皮膚のバリア機能が低下しており、紫外線などでダメージを受けやすくなっているため、必ず日焼け対策を行ってください。

レチノールは紫外線に弱いため、紫外線を避けるために朝ではなく夜のスキンケアに取り入れることがおすすめされています。

朝のスキンケアにレチノールを使用していなくても、夜に塗った成分が残っていることがあります。

そのため、季節や天候にかかわらず紫外線対策をすることでレチノールの効果を最大限引き出しましょう。

③使用量や使用期間

レチノール初心者さんはレチノールになれていく必要があるため、とにかく肌の状態を見ながらレチノールを使用して下さい。

最初は1週間に1~2回など頻度を少なくし、いきなり顔全体に塗るのではなく少量を気になるところだけに使用するようにしてください。

中級者さんや上級さんは使用方法は、普段通り規定量を守り、毎晩使用してみてください。

レチノールは普段は美容液の後に使用される方が多いと思いますが、攻めのレチノールの使用方法では、レチノールからスキンケアを行います

つまり、化粧水の前にいきなりレチノールを使用するのです。スキンケアは効かせたいものから塗ると効果的といわれているため、レチノールの効果を最大限に感じたい方はぜひ試してみてください。

ただし、その分刺激も感じやすいので注意してください。

④相性のいい成分・悪い成分

レチノールは成分が強いため、相性のいい成分、悪い成分があります。

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドは、バリア機能を向上させる効果があります。

そのためレチノールの刺激を抑え、ターンオーバーの促進で新たに生まれた肌の強化にも役立つと言われています。

また、レチノールもナイアシンアミドもコラーゲンを増やす働きがあるため、シワやたるみなどの肌悩みがある方には、特に併用をお勧めします。

サリチル酸などのピーリング剤やAHAなどの角質ケア成分

ピーリングや角質ケアとレチノールの併用はNGです。

ターンオーバーを促進するレチノールと、肌表面を薄くするピーリングや角質ケアは、両方とも肌の表面を新しくする作用があるため、一緒に使うことで肌への負担が大きくなります。

特にレチノールA反応が起きているときにピーリングすることで、A反応による皮むけや赤みがより悪化する恐れもあります。

実際にアットコスメに買い物に行った際に、併用不可成分をお店の方に聞いてみましたが、皆さん口をそろえて「レチノールとピーリングや角質ケアの併用は控えてください」と注意してくださいます。

ビタミンCビタミンC誘導体

ビタミンCは厳密に言うと、併用NGとは言い切れません

「ビタミンCと併用してもいい」とおっしゃる先生もみえますし、「ビタミンCとの併用はNG」とおっしゃる先生もみえます。

ドクターシーラボにレチノールとビタミンCを同時配合した製品もあるため、併用NGとは厳密には言い切れないようです。

しかし、肌が弱い方はビタミンCとレチノールの併用は控えたほうがいいかもしれません。

レチノールもビタミンCも刺激が強い成分です。併用できたとしても、少なからず肌への刺激は大きくなってしまいます。

そのため、肌が弱い方はビタミンCとレチノールの使用方法を次のようにしてみてください。

朝にビタミンC、夜にレチノールと使うことで、使うタイミングをずらす。

この使用方法にすることで、朝のビタミンCでシミケア、夜のレチノールでシワ等のケアができ、効率的に肌質の改善ができます。

まとめ

レチノールとは、シミや毛穴、ニキビなどあらゆる肌悩みを解決する万能成分です。

しかし、成分が強いためA反応が起き、肌に赤みや皮むけが現れる可能性もあります。

成分が強いため、パッチテストや日焼け対策などの使用方法を守ることが大切です。また相性のいい成分だけでなく、相性の悪い成分もあるため使用前には、併用する化粧品の成分の確認を行うようにしてください。

レチノールは使用方法を守ることで必ず肌にいい効果をもたらしてくれます。A反応の様子を見ながら、レチノールの使用を継続していってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました